占い師ご挨拶
当ホームページへご訪問頂き、誠にありがとうございます。
占い師の雅悠(がゆう)と申します。
私が初めてスピリチュアルに興味を持ったのは、高校生の頃だったかと思います。
タロットカードについてもっと知りたいと思い、近くの書店で購入したのがきっかけでした。
しかしこの業界に入り、また占いの歴史を調べるにつれ、思ったことは、現代の占い師の地位は、なぜこんなにも低くなってしまったのか?ということです。
占いの歴史は古く、中国大陸の殷(いん)という国でも確認されているとのことです。
当時は、亀の甲羅に、熱した棒を触れさせ、そこにヒビが入る方向で吉凶を占ったとの説があります。
そして時は流れ、国を跨ぎ、日本では平安時代、陰陽師という占い師たちが、国の政治について、帝に助言をするという時代がありました。
今で言う国家公務員です。
さらに明治になると占いは大衆化され、昨今では、エンタメとしての要素が強くなりました。
私は、本来の占い師とはエンタメではなく、もっと高い地位の仕事だと考えています。
現代では失われつつある、占い師としての使命感や高い意識を持ち、世の事象に精通し、人々の悩みや問題の解決、また夢や願望の実現を目指していくことが私の本意です。
そしてそれは依頼主様にとって、あたかも、奇跡を錬金する術師の救済のようだと思えるような結果をもたらすことができるよう、努めてまいります。
やはり喜びを感じるのは、依頼主様がポロポロと涙を流し「ありがとうございます」と、お礼を言って下さったときなのです。
この仕事をしていて良かったと、心から感じる瞬間です。
私自身、涙もろいので、ついついもらい泣きをしてしまうこともありますが、お許しください。
長くなりましたが、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
あなた様がこのホームページを訪れて下さったことに、心より感謝致します。
また、依頼主様とのやり取りや、頂いたあらゆる情報について、私と依頼主様との間の秘密とし、一切外部へ漏らさないことをお約束致します。
安心してご相談ください。